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若い頃、海外ボクシングに魅せられて。そんな記憶を辿り、昔観た懐かしい試合を集めようと始めました。
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Author:タケオ
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2011.02.28 Mon
アレクシス・アルゲリョVSロイヤル小林
1975年10月12日WBAフェザー級タイトルマッチ
アレクシス・アルゲリョ(ニカラグア)VSロイヤル小林(日本)

20110228.jpg


オリバレスから奪ったフェザー級タイトル3度目の防衛戦は
日本で行われた。ミュンヘンオリンピックでベスト8に残った
日本のホープ小林(18戦全勝16KO)がアルゲリョに挑む。

(^人^)感謝♪






試合はアルゲリョが左で完全に小林をコントロールして行く。
身長・リーチで圧倒的に有利なアルゲリョは左ジャブで
小林の突進を抑え、強引に入ってきてもタイミング良く
左フック・アッパーを打ち込み、小林の連打を許さない。

小林、得意の左フックもアルゲリョは右のガードでしっかりと
ブロックしているのが映像を見ていると良く分かる。
4R終盤、唯一アルゲリョが防戦に回るが、小林のパンチは
ほとんど当たってはいない。

そして5R、左のボディが効いてロープ際へ後退する小林に
アルゲリョは更に右のボディも決めて1度目のダウンを奪う。
小林は立ち上がるも直後に止めの左ボディを貰いカウントアウト。

アルゲリョという芸術作品をかたずを飲んで観賞するような、
張り詰めた空気が漂っていましたね。
アルゲリョやゴメスという化物の様なチャンピオンに果敢に
挑んでいった小林選手にも賞賛を贈りたいですね。



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タグ : アレクシス・アルゲリョ ロイヤル小林

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
フェザー級    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by まこ
小林さんはガッツ石松との対談で、アルゲリョの左はもう氷の塊をガンガンぶつけてくるような感じで、パンチをもらう度に頭にコブができるのがわかったって言ってましたね。あんなパンチは初めてだったとか。右は普通のボクサーより少しあるかなって感じだったそうですが、左がものすごいってコメントしてました。
2011.10.18 Tue 22:07 URL [ Edit ]
Re: タイトルなし Posted by タケオ
まこさん、コメント有難うございます。あの左でボディを打たれたら
それは悶絶でしょうね。スマートで強くて憧れてしまいます。

> 小林さんはガッツ石松との対談で、アルゲリョの左はもう氷の塊をガンガンぶつけてくるような感じで、パンチをもらう度に頭にコブができるのがわかったって言ってましたね。あんなパンチは初めてだったとか。右は普通のボクサーより少しあるかなって感じだったそうですが、左がものすごいってコメントしてました。
2011.11.15 Tue 10:39 URL [ Edit ]

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