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若い頃、海外ボクシングに魅せられて。そんな記憶を辿り、昔観た懐かしい試合を集めようと始めました。
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ボクサー達の名言集
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Author:タケオ
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2011.03.12 Sat
アズマー・ネルソンVSジェフ・フェネック 1
1991年6月28日WBCスーパーフェザー級タイトルマッチ
ズマー・ネルソン(ガーナ)VSジェフ・フェネック(オーストラリア) 1

20110312.jpg


フェザーに続き2階級制覇を果たしたアフリカの雄、
ネルソン6度目の防衛戦。相手は4階級制覇を狙う
オーストラリアからの刺客フェネック。
(^人^)感謝♪














途中3階級制覇を目指し、ウィテカーのライト級王座に挑戦し判定で
敗れた試合があるが、それ以外は圧倒的強さを見せ2階級で
計11度の防衛に成功しているネルソン。
対する挑戦者フェネックは3階級をわずか20戦、23歳のときに
制覇している。

4階級制覇に燃えるフェネックは序盤から人間風車のニックネームそのままに
常にプレッシャーをかけネルソンをロープ際に押し込み回転の速い連打を放つ。
バンタム級から上がってきたフェネックだが体格的にはネルソンより一回り
大きく見える。
もちろんネルソンも負けじと応戦し二人は激しく打ち合い、まさに熱戦を
繰り広げる。

最終12Rにはフェネックが右ストレートを何度も撃ち込みネルソンを
ダウン寸前まで追い込んだところで試合終了のゴングが鳴った。
試合後は場内総立ちのスタンディング・オベーションが二人を迎えた。
観衆の多くは終始攻勢を取っていたフェネックの勝利を予感していたが
判定は三者三様のドロー。

判定を聞いたフェネックはリング上で涙を流し「自分がチャンピオンだと」
怒りを露にしていた。
この判定には観衆からもフェネックの勝利を支持するブーイングが
起こる程だった。

誇り高き戦士アズマー・ネルソンは、もちろん即座に再戦の申し入れに
応じた。しかも場所はフェネックの地元オーストラリアで。

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タグ : アズマー・ネルソン ジェフ・フェネック

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
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