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若い頃、海外ボクシングに魅せられて。そんな記憶を辿り、昔観た懐かしい試合を集めようと始めました。
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ボクサー達の名言集
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2011.04.15 Fri
ジェイク・ロドリゲスVSコスタヤ・ジュー
1995年1月28日IBFスーパーライト級タイトルマッチ
ジェイク・ロドリゲス(プエルトリコ)VSコスタヤ・ジュー(オーストラリア)

20110415.jpg


アマで世界選手権金メダリストのジューがプロでも
タイトルを取るべく世界初挑戦。
相手はスネークと呼ばれ、お互い無名時代であるが
トリニダード相手に判定まで粘ったタフなロドリゲス。
(^人^)感謝♪





チャンピオンのロドリゲスは26勝(7KO)2敗2分とパンチは無いが
スネークのニックネーム如く、しつこい連打で対戦相手を苦しめる。

ソビエト連邦出身のジューは13戦全勝(10KO)とパーフェクト
レコードだが、まだ底を見せていない。
この試合が実力を証明する絶好の機会だ。

弁髪のような細い三つ編みがトレードマークのジューが、なんと
1R開始早々に右のパンチで早くも最初のダウンを奪う。
ノーモーションで真っ直ぐに伸びる右ストレートを武器に序盤から
ロドリゲスを圧倒するジュー。
ジューの右ストレートは空手の正拳突きのイメージに近い。

ロドリゲスもチャンピオンの意地をみせ低い姿勢から右ジャブ、
左ストレートでジューを苦しめるが全体的にはジューの右の
威力が強く優勢に試合を進めていく。

そして5R、ジューがロープに詰め連打を浴びせると最後は
右アッパーでダウンを奪う(後頭部をジューが押さえてパンチを
放ったせいか判定はノーダウン)。
チャンスにジューはパンチを集めロドリゲスは深いダメージを負った。

そして6Rジューが右の連打で4度のダウンを
追加してTKO勝ちになります。


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タグ : ジェイク・ロドリゲス コスタヤ・ジュー

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
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