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若い頃、海外ボクシングに魅せられて。そんな記憶を辿り、昔観た懐かしい試合を集めようと始めました。
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ボクサー達の名言集
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2011.04.17 Sun
ジョージ・フォアマンVSジョー・フレイジャー 2
1976年6月15日NABF北米ヘビー級タイトルマッチ
ジョージ・フォアマン(アメリカ)VSジョー・フレイジャー(アメリカ) 2

20110417.jpg


ともにアリに敗れたあとの再戦。特にフレイジャーは
アリとの第3戦があまりに過酷な激闘だっただけに
8ヵ月後の復帰戦でいきなり前回完敗したフォアマン戦。
フレイジャーにとっては、かなりリスキーな試合だ。
(^人^)感謝♪






フォアマンは第1戦同様に左右フックをお構い無しに浴びせる。
フックに組み込まれる右アッパーが相変わらず強くフレイジャーを
苦しめている。ガードを固めるフレイジャーだが初回から良い
パンチを何発か貰ってしまった。

既にフレイジャーは32歳と正直、全盛期に比べるとスピード・
パワーが落ちた様に感じられる。なかなかフォアマンの懐に
入ることが出来ず得意の左フックが届いていない。

3Rにもフォアマンの左フックからロープに詰められて
フレイジャーのピンチは続く。

フォアマンの強打にフレイジャーが耐える展開が続いた
この試合も5Rに終わりを迎える。フォアマンの左フックが
カウンターではいるとつまずく様にフレイジャーダウン。
再開に応じるフレイジャーだがフォアマンの左右フックを
封じることは出来ず痛烈な2度目のダウンを喫すると
レフェリーは棄権と判断し試合をストップした。

5歳年下のフォアマンは第2戦も完勝であった。


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タグ : ジョージ・フォアマン ジョー・フレイジャー

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
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