FC2ブログ
若い頃、海外ボクシングに魅せられて。そんな記憶を辿り、昔観た懐かしい試合を集めようと始めました。
ヘビー級 | クルーザー級 | ライトヘビー級 | スーパーミドル級 | ミドル級 | スーパーウェルター級 | ウェルター級 | スーパーライト級 | ライト級 | スーパーフェザー級 | フェザー級 | スーパーバンタム級 | バンタム級 | スーパーフライ級 | フライ級 | ライトフライ級 | ミニマム級 | ハイライト集etc | 
boxing theater twitter
ボクサー達の名言集
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
多機能カテゴリー
<< 全タイトルを表示 >>
タグ登場回数(ボクサー名をクリック)

タグクラウドとサーチ

> tags
崔忠日 ローランド・ナバレッテ コーネリアス・ボサ・エドワーズ ボビー・チャコン ラファエル・リモン フェリックス・トリニダード バーナード・ホプキンス マイケル・モーラー ジョージ・フォアマン ジェラルド・マクラレン モハメド・アリ ジョー・フレイジャー アレクシス・アルゲリョ リディック・ボウ マイク・タイソン ブルース・セルドン ナジーム・ハメド トム・ジョンソン ルイシト・エスピノサ アレハンドロ・ゴンザレス ケビン・ケリー ロジャー・メイウェザー パーネル・ウィテカー ウィルフレド・ゴメス クリス・ユーバンク ナイジェル・ベン トーマス・ハーンズ ファン・ドミンゴ・ロルダン ジェリー・クォーリー アーニー・シェーバース ラリー・ホームズ フランク・ブルーノ オスカー・デラ・ホーヤ ヘナロ・エルナンデス マイケル・ワトソン モーリス・ブロッカー サイモン・ブラウン レイ・マンシーニ ジュリアン・ジャクソン クインシー・テーラー ジョン・ムガビ フリオ・セサール・チャベス 張正九 ムアンチャイ・キティカセム オスカー・ボナベナ レノックス・ルイス マイケル・ドークス ドノバン・ラドック ビロマール・フェルナンデス ロベルト・デュラン ピピノ・クエバス マイク・マッカラム ジェームズ・トニー イベンダー・ホリフィールド サマン・ソーチャトロン ウンベルト・ゴンザレス ナナ・コナドゥ ウィラポン・サハプロム アルバート・ダビラ シュガー・レイ・レナード マービン・ハグラー ファン・マルチン・コッジ レネ・アルレドンド 浜田剛史 マイケル・カルバハル ジェームズ・ダグラス ユーリ・アルバチャコフ リカルド・ロペス 上山仁 カール・ダニエルズ フリオ・セサール・バスケス ローランド・パスクァ ブヤニ・ブング エドウィン・ロサリオ ヘクター・カマチョ 金光善 ティム・ウィザスプーン ホセ・ルイス・ラミレス フロイド・メイウェザー・Sr ウィルフレド・ベニテス アーロン・プライヤー トニー・タッブス マイケル・スピンクス アイク・クォーティ テリー・ノリス ロイ・ジョーンズ・Jr ラファエル・ルエラス ジェシー・ジェームズ・レイハ マイケル・ナン ドナルド・カリー ザブ・ジュダー コスタヤ・ジュー アイラン・バークレー ルーベン・オリバレス フェルナンド・バルガス 廉東均 ケン・ブキャナン ガッツ石松 アルフレド・エスカレラ 小林弘 西城正三 ルーベン・カスティーヨ ビンス・フィリップス ジェイク・ロドリゲス ケネディ・マッキニー ウェルカム・ニシタ マイク・ウィーバー ヨリ・ボーイ・カンパス ウィルフレド・バスケス ウィリアム・ジョッピー ホルへ・カストロ ジョン・デビット・ジャクソン トニー・タッカー ジュニア・ジョーンズ エリック・モラレス ケン・ノートン ピンクロン・トーマス ディオベリス・ウルタド 朴政吾 ジョン・テート トレバー・バービック カルロス・サラテ ジェフ・フェネック アズマー・ネルソン 洪秀煥 ダニー・ロペス クリサント・エスパーニャ ロイヤル小林 ミルトン・マクローリー ビセンテ・サルディバル 柴田国明 マルコ・アントニオ・バレラ アルツロ・ガッティ ライオネル・ローズ 金沢和良 ジミー・エリス アーチ・ムーア フロイド・パターソン ソニー・リストン ガブリエル・ルエラス 亀田昭雄 ムスタファ・ハムショ アントニオ・セルバンテス アラ・ビラモア マニー・パッキャオ 大橋秀行 フリー・オベル ビト・アンツォフェルモ アラン・ミンター デミー・ムーア センサク・ムアンスリン アユブ・カルレ 村田英次郎 ジェフ・チャンドラー ルペ・ピントール ジョニー・オーウェン サルバドル・サンチェス エステバン・デ・ヘスス フランキー・ランドール マリオ・マルチネス フロイド・メイウェザー・Jr ボブ・フォスター ディック・タイガー カルロス・デ・レオン メルドリック・テーラー アンヘル・エスパダ アルフォンソ・サモラ

ボクシング劇場 動画館
≪2018.10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  2018.12≫
ページナビ
最新記事
月別アーカイブ
プロフィール

タケオ

Author:タケオ
昔懐かしいボクシング名勝負を皆さんと共有し語り合えたらと思い立ち上げました。コメントなど入れて頂けたら嬉しいです。検索フォームやタグクラウドを使って国名やボクサー名で絞り込みできます。
Youtubeへのリンク切れ動画があれば、コメント欄に「リンク切れです」と一言お願いします。チェックして動画の張替え、又は削除をいたします。
※ブラウザにFirefoxを使っていただくと綺麗にHPが観れます。

最新コメント
  • 08/27:名無しさん@ニュース2ch

  • 07/26:琉球人

  • 06/13:タケオ

  • 05/05:321quixote

  • 03/27:

  • 03/18:

  • 02/09:osa

  • 11/19:NN

バロメーター
アクセスカウンター
是非1クリックお願いします
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(^人^)感謝♪

スポンサー広告    Top↑

2011.05.11 Wed
フェリックス・トリニダードVSフェルナンド・バルガス
2000年12月2日WBA&IBFスーパーウェルター級王座統一戦
フェリックス・トリニダード(プエルトリコ)VSフェルナンド・バルガス(アメリカ)

20220511.jpg


20世紀最後のビッグマッチと銘打ってトリニダードとバルガスの
統一戦が行われた。これが世界戦19度目の登場となる
トリニダードが経験と対戦相手の質も上回る。バルガスは
一矢報いることが出来るか。

(^人^)感謝♪






97年3月のデビュー以来、20戦全勝18KOという戦績でリングに上がった
バルガスは、トリニダードにとっても危険な相手と思われていた。

まず先手をとったのは38戦全勝31KOのトリニダード。試合開始から僅か40秒で
得意の左フックからチャンスを掴み若きIBF王者バルガスを2度キャンバスに沈めた。
時間は十分残っておりトリニダードの爆発力からすれば初回KOかと思われた。
しかし、バルガスは脅威の粘りを見せて持ち直しこのラウンドを何とか乗り切った。
やはり、バルガスのファイティング・スピリットも只者ではない。

逆に4Rには強烈な左フックを浴びせ、トリニダードからダウンを奪い返す。

無敗王者同士の統一戦。今世紀最後のビッグマッチは、その名に相応しい
スリリングな展開になっていった。

トリニダードは、劣勢に立たされても冷静に自分のボクシングを貫いた。
そして豊富なキャリアを生かして、中盤以降バルガスに力の差を見せ
付けていく。対するIBF王者は、徐々にスタミナを失い、動きが鈍る。
だがリードを許したバルガスも、その強靱な精神力で必死に食らい付き、
僅かな隙を見つけては重いパンチを繰り出した。

11R、気力を振り絞ったバルガスはショートフックを浴びせ、トリニダードから
ポイントを奪う。

そして迎えた最終回。疲労の濃いバルガスの顎をトリニダードの左フックが
捕らえ、バルガスは再び腰を落とした。20秒後にも、同じパンチを喰らい、
このラウンド2度目のダウン。

勝利を確信したトリニダードは、ニュートラルコーナーのポストによじ登り、
両拳を突き上げる。が、驚くことにフラフラになりながらもバルガスは
また立ち上がって来た。

限界を越え、持ち前のファイティング・スピリッツで再びトリニダードに立ち向かう
バルガスだったが、1分33秒、ゆっくりと前のめりに倒れ、試合は終了した。

両者ダウンの応酬という、期待に違わぬ激戦の末、アマ時代からダウン経験の
無いバルガスを5度キャンパスに這わしたトリニダード。
「TITO時代」全盛を思わせた。




スポンサーサイト

タグ : フェリックス・トリニダード フェルナンド・バルガス

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
スーパーウェルター級    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

Comment

管理者にだけ表示を許可する

Top↑

TrackBack
TrackBackURL
http://boxingfan.blog136.fc2.com/tb.php/152-32b4931b

Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。