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若い頃、海外ボクシングに魅せられて。そんな記憶を辿り、昔観た懐かしい試合を集めようと始めました。
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Author:タケオ
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2011.05.17 Tue
アーロン・プライヤーVS金相賢
1983年4月2日WBAスーパーライト級タイトルマッチ
アーロン・プライヤー(アメリカ)VS金相賢(韓国)

201105017.jpg


アルゲリョとの第1戦に勝利したプライヤーの次の相手は
ランキング1位の指名挑戦者、金相賢。
金相賢は元WBCスーパーライト級王者で長身のサウスポー。
プライヤーにとってこれが7度目の防衛戦。

(^人^)感謝♪







1R開始のゴングからお決まりとも言える荒々しいラッシュで
先制攻撃に出るプライヤー。金も長身とリーチの差を生かして
戦いたいがプライヤーの圧力に押されてパンチを打っても
腕が伸びきる前に殺されてしまう。

東洋では敵無しの金ではあるが初回からほぼロープを背にする
大苦戦を強いられる。

2Rに入っても展開は変わらず、プライヤーの右ストレート、
左右のフックが当たり金のダメージは増すばかり。
普段得意としている右のリードブローも金はほとんど
打つことが出来ず防戦一方。
2R終了のゴングが鳴る頃には金は立っているのがやっとの
状態になっていた。

2R終了後、金のダメージの深さを考慮して試合続行
させるか協議が入ったが、3Rはとりあえずスタートした。

しかしプライヤーのラッシュで金がロープに詰められ手が
出なくなった所でレフェリーは早めに試合をストップした。

金がここまで何も出来ずに終わってしまうとは東洋人からすれば
ショックを感じ得ずにはいられない。





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タグ : アーロン・プライヤー

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
スーパーライト級    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
はじめまして Posted by yoshizawa
この試合今までユーチューブになぜかなくて見れなかったので、アップしてもらい感謝です。動画コレクターなので保存させてもらいました。しかしほんとに何も出来ない惨敗でしたね。東洋人が米国で試合した世界戦ではこれがワースト1のような気がします。。2位はチャベスvs安かな?
2011.05.17 Tue 21:16 URL [ Edit ]
Re: はじめまして Posted by タケオ
yoshizawaさん、コメント有難うございます。
私も色々探していて初めて見つけました「。ビデオ天国」というサイトで探すと意外と
レアな試合も見つかるかも知れませんよ。私も動画コレクターなのでこれからも
宜しくお願いします。クォーティ戦の朴も何も出来なかった印象でしたね。

2011.05.17 Tue 22:24 URL [ Edit ]
Posted by ひぃたん
アーロンプライアーに勝てる人はいないでしょう。あのアルゲリョですら歯が立たないのですから。戦うファイターとはアーロンプライアーしか見たことありません。選手の分類もいろいろあると思いますが・・・ただスポーツとしての心構えがない選手は見る気もしません。つまりただ闘争本能むき出しでルールを無視したような選手もたまにいますが。一見、アーロンプライアーもそう見えるかもしれませんが、スポーツ精神に則ったスタイルだと私は見ていて思いました。ですから何回見ても飽きません。
2011.05.17 Tue 23:23 URL [ Edit ]
Re: タイトルなし Posted by タケオ
ひぃたんさんコメント有難うございます。
まさに同感です。プライヤーのスタイルは荒々しく時に強引ですが不快感を感じないですからね。
プライヤーの引退が早かったのが今となっては残念です。出来ればレナードとの試合も観てみたかったですね。


2011.05.18 Wed 01:31 URL [ Edit ]

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