若い頃、海外ボクシングに魅せられて。そんな記憶を辿り、昔観た懐かしい試合を集めようと始めました。
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ボクサー達の名言集
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2013.06.13 Thu
ローランド・ナバレッテVS崔忠日
1982年1月16日WBCスーパーフェザー級タイトルマッチ
ローランド・ナバレッテ(フィリピン)VS崔忠日(韓国)

20130613.jpg


コーネリアス・ボサ・エドワーズから奪ったタイトルの
初防衛戦はフィリピンマニラに5万人以上の観客を集め
ナバレッテにとって嬉しい凱旋試合となった。
対戦相手は13戦全勝(12KO)のコリアンファイター崔忠日。

※やっとブログを再開する事が出来ました。再開を前に
リンク切れや画質の悪い動画を貼替えました。動画のない
試合は非公開にしたものありますのでご了承ください。

(^人^)感謝♪




敵地マニラの異様な雰囲気の中、崔忠日が初回からコリアンファイター
特有の気迫あふれる連打でチャンピオン、ナバレッテをロープに押し込む。

2Rにはナバレッテの左ストレートで崔忠日が大きくバランスを崩すが
すぐに立て直し乱打戦の様相を呈してきた。
前半戦は挑戦者が手数でチャンピオンを上回り優勢に試合を進める。

5回には崔忠日のワンツーが幾度となくナバレッテの顔面を捉えダウンを奪う。
ナバレッテに十分なダメージを与えるダウンだった。
しかし6R、崔忠日は攻めきれずこのチャンスを逃した。ナバレッテの回復も早い。

7R以降、ナバレッテの左ストレートが崔忠日を捉え崔忠日が後退する場面が
目立つようになる。

そして10R、崔忠日の連打でナバレッテがロープに後退、ピンチに陥る。
この撃ち合いの中、ナバレッテの左カウンターが崔忠日を捕え動きを止めると
更に追い打ちの連打で逆転のダウンを奪った。ダメージの深い崔忠日だが
ゴングに救われた。ピンチをチャンスに変えたナバレッテの集中力も素晴らしい。

11R、ダメージの残る崔忠日だがここは勝負所とナバレッテに撃ち合いを挑む。
しかしナバレッテ渾身の右フックがカウンターで決まると崔忠日は崩れるように
ダウン。再び立ち上がることはできずカウントアウト、試合は終わった。

10Rまでの採点は三者三様のドローと互角であり敵地という事を考えれば
崔忠日とっては悔しい逆転KO負けとなってしまった。

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タグ : ローランド・ナバレッテ 崔忠日

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
スーパーフェザー級    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

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2013.06.23 Sun 17:04 [ Edit ]

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