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若い頃、海外ボクシングに魅せられて。そんな記憶を辿り、昔観た懐かしい試合を集めようと始めました。
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Author:タケオ
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2010.12.13 Mon
エドウィン・ロサリオVSフリオ・セサール・チャベス
1987年11月21日WBAライト級タイトルマッチ
エドウィン・ロサリオ(プエルトリコ)VSフリオ・セサール・チャベス(メキシコ)

20101213.jpg


スーパーフェザー級で9度の防衛を果たした
JCスーパースターチャベスがウィルフレド・ゴメスの
再来と言われた2階級制覇王者のロサリオと対戦。


(^人^)感謝♪















チャベスのベストバウトがこの試合と言う人も多い。それだけ
チャベスの強さが際立った試合と言う事でしょうか。

ロサリオは平仲明信が1RKOでタイトル奪取した相手と言った方が
日本人には馴染み深いかも知れませんね。

試合は戦前の予想以上にチャベスが圧倒。序盤からチャベスのプレッシャーが
強く、王者が後退し挑戦者が追っていく展開。
後半になるとロサリオがクリンチする場面を増え、マウスピースを
吐き出しかなり苦しそう。10Rを過ぎてくると顔の腫れが目立ち
10R終了後にはリングドクターもロサリオの状態をチェックする。
最後の力を振り絞って11Rの戦いに向かうもロープに詰まり一方的に
チャベスに打たれる姿を見たトレーナーよりタオルが投げ入れられ
激闘に終止符が打たれた。

チャベスは55戦全勝とレコードを伸ばし、このあとホセ・ルイス・ラミレスとの
同門対決・ライト級統一戦へと駒を進めてゆく。



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タグ : エドウィン・ロサリオ フリオ・セサール・チャベス

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
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