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若い頃、海外ボクシングに魅せられて。そんな記憶を辿り、昔観た懐かしい試合を集めようと始めました。
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2010.12.29 Wed
ルペ・ピントールVSジョニー・オーウェン
1980年9月19日WBCバンタム級タイトルマッチ
ルペ・ピントール(メキシコ)VSジョニー・オーウェン(イギリス)

20101229.jpg


ピントール3度目の防衛戦はマッチ棒の愛称で知られた
英国人オーウェン。長身で細身、気弱そうな風貌だが
リーチを生かしてポイントを稼ぐタイプだろう。
結末はあまりにも悲運で残酷だった。

(^人^)感謝♪











敵地でのタイトル奪取に燃えるオーウェンは圧倒的不利の
予想に反してピントールと熱戦を繰り広げる。
ピントールとのインファイトにも一歩も怯まず打ち合い
互角なラウンドもあった。

しかし9R終盤、ピントール得意に右フックでダウン。
かなりのダメージと見られたが10R、11Rもオーウェンは
下がらず応戦した。

そして12R、接近戦からのピントールの右フックが
オーウェンの顎をカウンターで打ち抜きダウン。
レフェリーの問いかけに「戦える」と頷き再開されるが
またもピントールの右フックが顎をとらえた瞬間、
オーウェンの意識は飛んだ。不自然な倒れ方をした
オーウェンはその年の11月3日に帰らぬ人となってしまった。
ご冥福をお祈りいたします。


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タグ : ルペ・ピントール ジョニー・オーウェン

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
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