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若い頃、海外ボクシングに魅せられて。そんな記憶を辿り、昔観た懐かしい試合を集めようと始めました。
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2011.01.29 Sat
チャチャイ・ササクルVSマニー・パッキャオ
1998年12月4日WBCフライ級タイトルマッチ
チャチャイ・ササクル(タイ)VSマニー・パッキャオ(フィリピン)

20110129.jpg


若干19歳のパッキャオが始めて世界タイトルを手にした
懐かしい試合。まだ線が細くてボクシングも荒削りな面が
見受けられます。

(^人^)感謝♪











技巧派のチャンピオンに体格・パワーで上回るパッキャオが
左ストレートをガンガン打ち込んでいく展開。
前半はチャンピオンのテクニックに上手くかわされ
空回りする場面が多い。軽打ながら有効打はチャンピオンの
方が勝っている。

しかしラウンドが進むにつれパッキャオのプレッシャーは
更に強みを増していく。

そして終わりは突然8Rにやってくる。

8R終盤、パッキャオの左ストレートを貰いロープ際に下がった
チャンピオンに更に左ストレートを放つと完全に顎をとらえた。

立ち上がろうとするも足がふらつき立つことが出来ず
無常にも10カウントがコールされた。

敵地で素晴らしいKO勝ちを見せたパッキャオだが
この時、のちにPFPとまで讃えられる選手になると
誰が予想しただろうか。

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タグ : マニー・パッキャオ

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
フライ級    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by Hiro
タケオさん、こんにちは。
パッキャオは凄く荒削りで、浜田さん・小泉さんの評価はとても低いですね。
対するチャッチャイは、あのユーリに勝ったしテクニシャンなので、
誰もがチャッチャイの楽勝を予想していたでしょう・・・
が、パッキャオはこの頃から既に化け物の要素をもっていたので、
チャッチャイもたまりませんね。

しかし、これがフライ級のパンチでしょうか?
日本人にはパッキャオを正当に評価するのは、
難しすぎるのでしょうか?

2011.01.29 Sat 17:42 URL [ Edit ]
Posted by タケオ
Hiroさん、そうなんですよ。私も解説を聞いていて、
あまりの過小評価に驚いていました。
小泉さんはパッキャオのマネージャーになる話を断わっていたと
言ってましたね。ボクシングスタイルの好みがあるから・・・。
と言ってましたが結局は正当な評価が出来なかったのでしょう。
日本人は平均点が好きな国民性なので一部分が圧倒的に
秀でていたとしても評価されにくいのですね。
2011.01.29 Sat 18:25 URL [ Edit ]

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