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若い頃、海外ボクシングに魅せられて。そんな記憶を辿り、昔観た懐かしい試合を集めようと始めました。
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ボクサー達の名言集
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Author:タケオ
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2011.01.30 Sun
マービン・ハグラーVSファン・ドミンゴ・ロルダン
1984年3月30日世界統一ミドル級タイトルマッチ
マービン・ハグラー(アメリカ)VSファン・ドミンゴ・ロルダン(アルゼンチン)

20110130.jpg


ハグラー9度目の防衛戦はハンマー男と呼ばれた南米の強豪
ロルダンが指名挑戦者として登場。
ハンマーの異名の通り強烈なパンチをを思い切りぶつけて来る
ファイタータイプだ。首周りも太く打たれ強さならハグラーに
そう退けは取らないだろう。

(^人^)感謝♪













初回、早々ロルダン自慢の左フックがハグラーの頭部をかする様に
ヒットすると王者がバランスを崩してグローブをキャンバスに付けて
しまう。ハグラーはスリップのアピールだがレフェリーはダウンの判定。
滑ったとはいえパンチは当たっていたので仕方が無い。
序盤はロルダンのパワーを警戒したのかフットワークを使い
相手の出方を伺う。

3Rになってやっと本来の調子を取り戻したハグラーはロルダンの
ガードの低さを見てボディから顔面へのコンビネーションで攻める。
そして打ち合いの中でハグラーのパンチが目に入ったのかロルダン、
ロープ際へ後退、ハグラーが追い討ちをかけるとロープに
もたれ掛かる様にロルダン、ダウンする。

4R以降もロルダンがしつこくハンマーパンチを叩き込み善戦するも
常にハグラー優勢は変わらない。ハグラーのパンチでロルダンの
右目はどんどん腫れていく。

7Rにはロルダンの右目がかなり塞がってきたが接近戦から
強打を振り回す展開は変わらない。

9Rにはロルダンがダメージと疲れから足が動かずハグラーの攻撃を
上半身だけで避ける様になる。

そして試合は10R、右目が完全に塞がり、いつストップされるか
分からないロルダンは最後の力を振り絞り攻勢に出るが、逆に
ハグラーの猛攻をうけてダウン。このダウンでロルダンは完全に
戦意喪失。自ら試合にストップをかけた。


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タグ : マービン・ハグラー ファン・ドミンゴ・ロルダン

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
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