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若い頃、海外ボクシングに魅せられて。そんな記憶を辿り、昔観た懐かしい試合を集めようと始めました。
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Author:タケオ
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2011.02.05 Sat
アーロン・プライヤーVS亀田昭雄
1982年7月4日WBAスーパーライト級タイトルマッチ
アーロン・プライヤー(アメリカ)VS亀田昭雄(日本)

20110205.jpg


プライヤー5度目の防衛戦の相手は長身のサウスポー
日本の亀田昭雄。スーパーライト級歴代王者の中でも
最強と謳われるプライヤーにどこまで肉薄できるか。

(^人^)感謝♪







デビュー7戦目で日本ウェルター級王座を獲得し8度の
防衛を果たし世界ランキングを上げてきた亀田。
17勝(14KO)無敗の戦績は、対戦相手の質など考えて
30勝(28KO)無敗のプライヤーに劣るものの日本期待の
ハードパンチャーだ。

試合は、激しい打ち合いで幕が開いた。
1Rから猛攻撃を仕掛けるプライヤーだったが、攻撃が
雑になったところに亀田の連打をカウンター気味に貰い、
いきなりのダウン。
プライヤーは即座に立ち上がり、レフェリーのカウントを
無視して、すぐにも亀田に襲い掛かろうとした。

その後も激しい打撃戦が展開され、2R終了間際には、
バランスを崩したところにプライヤー右の連打を貰い
今度は亀田がダウンを奪われる。

3Rにも残り30秒の所でプライヤーのカウンターが突き刺さり、
亀田が腰を落とすと、連打で追い詰め2度目のダウンを奪う。

3Rの様子を見れば、いつ試合がストップしてもおかしくない
状況だったが亀田は打たれても打たれてもパンチを返し続けた。

6R、一方的な展開の中、プライヤーは攻撃の手を緩めず
この回、2度のダウンを奪うと最後はレフェリーが試合を止めた。

敵地で不利な状況の中、一歩も引かず強いチャンピオンと
打ち合いに応じた亀田昭雄の勇士は記憶に残るに違いない。


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タグ : アーロン・プライヤー 亀田昭雄

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
スーパーライト級    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by bobo
アップ(+コメント)ありがとうございます!

昔ビデオでみた以来なので嬉しいです。

昔彼のボクシングスタイルに惹かれました。

中でもプライヤー戦と辻本戦はお気に入り!

往年の名選手の試合、懐かしい。

私は一番の趣味がボクシングなもので(笑)
2011.02.05 Sat 01:03 URL [ Edit ]
Posted by Hiro
噂では聞いていたけど、両者凄いですね!
お互いハードパンチャー!
いやあ、亀田選手は敵地に乗り込んであのプライヤーと
やったのか!
初めて知りました。
昔はみんな根性あったんですね。
2011.02.05 Sat 01:31 URL [ Edit ]
Posted by タケオ
boboさん、私も同じですよ。夜な夜なYOUTUBEで
ボクシングの試合を色々検索しているとあっという間に
寝不足です(笑)。
2011.02.05 Sat 02:11 URL [ Edit ]
Posted by タケオ
Hiroさん、昔は高山選手のように、強いチャンピオンに
不利は承知の上、敵地に乗り込む選手も多かったですね。
日本の選手が名のあるチャンピオンに敵地でタイトル奪取
なんてニュースが流れたらボクシング界は一番盛り上がると
思うんですけどね。
ストップは確かに早かったですがエドウィン・ロザリオを平仲が
1RKOしたと聞いた時は嬉しかったですね。
2011.02.05 Sat 02:19 URL [ Edit ]
Posted by yazz_h
林壮一氏著『神様のリング』をきっかけに亀田氏と知り合い当時の話しを聞きました。結果は負けでしたが亀田氏はある意味天才ですね。。。そして上記youtubeから流れ着いたのが『プライアーvsハーンズ』です。
いやはやyoutubeを楽しんでいると毎日寝不足です。
2011.02.09 Wed 22:27 URL [ Edit ]
Re: タイトルなし Posted by タケオ
yazz_hさん
コメント有難うございます。ブログ観て頂いて嬉しいです。
『プライアーvsハーンズ』は私もお気に入りに入れていて、そのうち
動画をアップしようと思ってたんです。プライヤーはアマの頃から
ビーストだったんですね(笑)。この試合はプライヤーの圧勝でしたが
是非、プロのリングで再戦が見たかったと思ってしまう動画でした。

私も毎日のようにyoutubeについつい寝不足です。
2011.02.10 Thu 00:35 URL [ Edit ]

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