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若い頃、海外ボクシングに魅せられて。そんな記憶を辿り、昔観た懐かしい試合を集めようと始めました。
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ボクサー達の名言集
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Author:タケオ
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2011.02.10 Thu
フロイド・パターソンVSアーチ・ムーア
1956年11月30日世界ヘビー級タイトルマッチ
フロイド・パターソン(アメリカ)VSアーチ・ムーア(アメリカ)

20110210.jpg


かなり古い時代の試合になってしまいますが今となっては
伝説の部類に入る二人です。
この試合はあのロッキー・マルシアノが「もう戦う相手はいない」と
引退し空位となったヘビー級王座の決定戦でした。

(^人^)感謝♪





パターソンはオリンピック金メダリストからプロ入りし
21歳11か月という速さでこのタイトルマッチに登場。
タイソンと同じカス・ダマト氏がトレーナーである為
ピーカブー・スタイルから強烈なフックを得意とする。

対するムーアは黒人である事が理由で長く無冠の帝王であり
なんと初の栄冠が161戦目、39歳でライトヘビー級王座に
着いたという苦労人。
このヘビー級タイトルマッチの時も、もうすぐ43歳になるという
超が付くベテランボクサー。生涯で記録した131KOは現在も最多記録。

パターソンはガゼルパンチで、ムーアはクロスアームブロックの
使い手として漫画「はじめの一歩」に紹介されていますね。

試合は、いくら歴戦の勇者ムーアが強いと言っても全盛期は
過ぎており、若いパターソンが得意のガゼルパンチで優勢に
進め、5Rにムーアをマットに沈める。
やはり、フィニッシュブローはガゼルパンチ。

奇しくも同じ師を持つマイク・タイソンに破られるまで
この21歳11か月でのヘビー級タイトル獲得は最年少記録でした。

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タグ : フロイド・パターソン アーチ・ムーア

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
ヘビー級    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by bobo
ムーアもパターソンも大好きなボクサーです。

特にパターソン、ヨハンソンとのリベンジ戦のあとのコメントが紳士的で印象に残ってます。

たしか「私はボクサーの誇りを汚すようなことは言わない」みたいな感じでした!
2011.02.11 Fri 23:00 URL [ Edit ]
Posted by タケオ
boboさん コメント有難うございます。
私もヨハンソンとの1,2戦は壮絶な打ち合いで
名勝負のひとつだと思います。近いうちに
この試合もブログに載ると思います。
2011.02.12 Sat 11:22 URL [ Edit ]

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